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建石修志 《Open the door》

建石修志 《Open the door》
作品番号
26020002
価格(税込)
253,000
(うち消費税相当額 ¥23,000)
頒布グループ(申込期間)
鉛筆画の極み 実力作家の20選(2026/01/20〜)
規格
(額付)30.0×24.0cm ケントボード、鉛筆
赤や青といった鮮やかな色はありませんが、鉛筆の「色」はとても重要です。やわらかい鉛筆で描いた上に硬めの鉛筆を重ねることで、中間のトーンや微妙な調子が生まれます。塗っても擦っても自由ですが、私はあくまで線を重ねて像を立ち上げていきます。鉛筆という画材は、手の延長、あるいは第四の関節のような存在であり、イメージを広げていくうえで、最も確実な方法なのです。(談)

この作品は美術誌「月刊美術」との連動企画です。
2026年2月10日(火)を締め切りに応募を受け付け、複数応募があった作品については抽選して当選者を決定いたします。
作家名
Shuji TATEISHI
建石修志
経歴
たていし・しゅうじ
1949年東京都生まれ。72年東京藝術大学美術学部工芸科ビジュアルデザイン専攻卒業。《凍結するアリスたちの日々に》に始まる鉛筆による作品、《標本箱の少年》に始まる油彩・テンペラの混合技法による作品、箱によるオブジェ、コラージュの作品制作と並行して、中井英夫、久世光彦、皆川博子など幻想文学の挿画、書籍の装丁は400冊を数える。『凍結するアリスたちの日々に』『leaf/poetry-紙片の狭間に』などの画集、『鉛筆で描く』などの技法書、ほかに『月』『幸福の王子』『不思議・鏡の国のアリス』などの絵本の仕事も多数手がける。
展示予定
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