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前川香桜里 《白骨のおてがみ》

前川香桜里 《白骨のおてがみ》
作品番号
26020020
価格(税込)
33,000
(うち消費税相当額 ¥3,000)
頒布グループ(申込期間)
鉛筆画の極み 実力作家の20選(2026/01/20〜)
規格
(額付) 18.0×14.0cm(0F) 紙に鉛筆 2025年
あの頃憧れていた絵描きにはなれませんでしたが、それ以上の絵描きになっていくために、唯一表現の味
方になってくれているのが鉛筆です。夜中に叫び暴れる父親への忠誠心、特別不幸でない故に言い訳ができないこと、痩せすぎていた身体、女として搾取されてしまうこと、そんなものを受け止めつつ、誰も責めることはなく、弱さに寄り添っていたいです。
 
今は無理やり偽ることでしか自分を受け止められませんが、今後は嘘なく私ができる精一杯の作品を、鉛筆作家としてこの世に残す覚悟です。(前川)

この作品は美術誌「月刊美術」との連動企画です。
2026年2月10日(火)を締め切りに応募を受け付け、複数応募があった作品については抽選して当選者を決定いたします。
作家名
Kaori MAEKAWA
前川香桜里
経歴
まえかわ・かおり
1996年石川県生まれ。2020年金沢学院大学芸術学部卒業。22年個展「前川香桜里の大世界展」(銀座中央ギャラリー)。24年個展「画業5年展」(みうらじろうギャラリー)ほか。
展示予定
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